社会福祉法人浄勝会 出雲崎こども園

お問合せ 0258-78-4786

子どもの人権や主体性を尊重し、
より良い家庭関係を支援するために
当園を利用する方(子ども・保護者・地域)に最善を尽くすことを誇りとします。

遊びを大切にした保育を行います。

乳幼児期の子どもたちにとって、遊びとは発達に必要な学びです。「やってみたい!」という意欲や好きな遊び、興味のある遊びの中で様々なことを感じ、考え、工夫します。私たちは子どもたちの「やってみたい」という意欲、気持ちを大切にし、自発的な遊びの中で一人ひとりの育ちに必要な援助を行います。大好きな遊びに夢中になる時間は子どもにとって大切です。遊びを通して自己を形成し、子どもたちで考え遊びを創る力を育み、そして生きる力を培います。

自己肯定感を育みます。

子どもたちは、大好きな大人からたくさん受け入れてもらうことで安心感を得て、自分の世界から外の世界へと広げていきます。私たちはまず、子ども達の気持ちに寄り添い、安心して自己を発揮できるよう援助し、さらに子ども同士の関わりを大切にします。友だちの思いに共感したり、共感してもらったりする嬉しい体験、楽しい体験を積み重ねて自信をつけ、自己肯定感を育みます。

人との関わりを大切にします。

遊びや生活の中でお友だちや保護者と共に過ごすことを喜び、心を通わせることの嬉しさや人に対する愛着や信頼感を育みます。また、異年齢のお友だちと関わる時間を大切にし、思いやりの気持ちや人と関わる力を育みます。

自然との関わりを大切にします。

子どもたちにとって虫や植物、土や砂などの自然は、不思議なことがいっぱい。「知る」ことは「感じる」ことより半分も重要でないといわれています。自然の中で様々なことを体感し、虫や植物、自然物と触れることで「センスオブワンダー(神秘さや不思議さに目をみはる感性)」を大切にします。

  • 元気いっぱい遊ぶ子ども
  • 感じたことを表現する子ども
  • 友達を大切にする子ども