社会福祉法人浄勝会 出雲崎こども園

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こころのなかに残る文化

2021/09/21

中秋の名月ですね。


2歳児保育室には、子どもたちの手作り団子と、出雲崎のすすき。

お団子がとっても大きいのは子どもたちの気持ちの朗らかさと伸びやかさの表れのよう。


子どもの造形と地域の自然物が生む、
風情のあるとき。


きっと子どもたちのこころにも残っていくのでしょう。
 

2歳児。手作りお団子。
みんなでススキを飾ったあと。

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安全指導~防災訓練9月~

2021/09/17

9月の防災訓練は、消防署員に立ち会っていただき、子どもたちや職員の避難の様子などをみていただきました。消防署員の方からの講評では、子どもたちは先生の話を聞いて上手に逃げていたことや、火災の際は煙が危険であることなどを教えていただきました。

訓練後は、救急車と消防車を見学させていただき、子どもたちは憧れの消防車両の内部を見学し、搭載装備などを実際に持たせていただくなど貴重な時間を過ごしました。
このような時間を通して、子どもたちが防災への意識を育んでいくことを願っています。


本園では、安全指導として防災訓練と交通安全指導を毎月実施しています。
安全指導を行うねらいは、子どもたち自身に危険が迫っている際に、慌てずに行動することや、自ら安全への意識をもって生活いく姿の育んでほしいと考えているからです。
 
繰り返しの訓練や指導のなかで指示によって行動するばかりではなく、自分で考え判断しながら身を守る意識を育んでいくとともに、日常の中でも安全と危険を判断し行動することを育んでいます。  

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(ドキュメンテーション)1歳児 石を何度も入れる

2021/09/16

穴にいれることそのものの面白さ、小さい隙間に石が入っていくことへの興味や関心、はたまた、、、。
 
いずれにせよ、Sさん自身に面白さや不思議な感覚などをもたらしていくと思います。
 
それゆえに何度も繰り返し、自分なりの感じ方を、指先や全身で捉えていこうとしているように感じます。
 
 

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(学びの物語)3歳児 仲間に付けてあげる

2021/09/16

このような花紙の使い方で、髪飾りを作った子どもたちは、本園では初めてでした。
 
保育者自身も子どもが素材に出合い、考え、表現を生み出す過程を新鮮さとともに出合っていたように感じます。
 
それだけでなく、Rさんの感性や表現は一緒に過ごす仲間にも伝播し、子ども自身の優しさとともに、子どもの文化の中に溶け込んでいくような心地がします。
 
 

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9月 誕生会

2021/09/15

笑顔とハニカミ。
差し伸ばす手。四方に向く視線。
 
色々な表現が入り混じりながら、仲間からの祝福を受け取る。
 
 
嬉しさのなかに、心のくすぐったさがあるのだろうか。
 
そのくすぐったい気持ちは、誕生日という自分自身の成長を感じる特別な日だからこそ、より心地よく鮮やかなのだろう。
 
子どもたちは今日もまた育っている。
それは何より尊く、幸せなことである。
 
 
また一つ大きくなったね。
お誕生日おめでとう。
 
 

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草花の隙間

2021/09/13

秋の虫が増えてきましたね。
肩を寄せ合って、秋の草花の隙間を覗き込む二人。

真剣なまなざし、何やらつぶやいて相談している声。


虫取りアイテム「プリンカップ」はすでに準備OK。


あとは虫を見つけるだけ。



目をこらす二人だけの数秒間。

5歳児。虫探し。草花の隙間に目をこらす。

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(学びの物語)5歳児 実りのよろこび

2021/09/13

「ピーマン嫌いだけどね」というつぶやきは、Tさんの本音だと思います。
でも、この場面では、なんだかほっこりする姿でした。
 
 
生長を大きさや色などから判断し、選び、丁寧に収穫する、そして嬉しそうに並べる。
Tさんの一連の姿には自分で育てた実りを収穫することへの大きな関心が表れています。
その喜びや嬉しさは自身の食への関心にも寄与していくことでしょう。
 
 

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カメのくち

2021/09/09

「ほら、カメのくちだよ!ほら、ほら、」
 
指先の絶妙な重ね合わせ方で、作られた影。
 
作ろうと思って作った影なのか、
出来た影にイメージを重ねたのか、
 
折々の自然事象は子どもたちの身近にあって、子どもの探究心をくすぐっている。
 
それらの事象と共鳴しながらうまれる子どもたちの発想やつぶやきは、とても豊かで面白いものです。
私たち保育者は、傍らでその子どもの表現やつぶやきに耳をすませ、目をこらし、その子どもの心に己の心を重ねています。
 
園生活において子どもの育ちは、その重なりの中から創られていくのだと思います。 
 
2歳児。遊戯室で。
繊細な指先から生まれる影

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思案

2021/09/06

指先を細やかにつかって、折りたたんだ折り紙を見つめる。
 
 
すでに身にまとったピンクのカラービニール。
それに続く、装飾品をどのようにしようか、
 
形から浮かぶイメージ。色から想起されるアイディア。
思案する時間のワクワクさ。
 
この続きは、本人が自由に決断し、表現することでしょう。
 
 
3歳児。製作途中の折り紙を見つめる。
楽しさのなかで思案し、また楽しむ。

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金曜日の絵本貸し出し日

2021/08/20

「ん~、重い」
 
そう言って絵本袋を母親に手渡した男の子。
 
袋の中身には2冊の図鑑。
 
どちらも彼の大好きなもの。
 
この図鑑も園内でも何度も開いている。
 
 
”どんなことを感じ取るのかな。”
 
”どんな会話をするのかな。”
 
”どんな楽しい時間を過ごすかな”
 
 
「月曜日、図鑑のこと、お話聞かせてね!」
と声を掛け、降園を見守る。
 
月曜日の保育が楽しみになる、週末の夕方。
 
 
 
5歳児。絵本貸し出しの日。
園生活と週末の家庭生活が繋がり合う。
そして、また園生活で子どもたちは学び、育つ。
 

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